グループの誕生

2006年、映像技術サービス事業を行う「IMAGICA」と、映像ソフト事業を行う「ロボット」の経営統合により、持株会社「イマジカ・ロボット ホールディングス」が誕生しました。

イマジカ・ロボットグループは、「IMAGICA」と「ロボット」、IMAGICAから放送事業を承継した「IMAGICA放送(現:IMAGICA TV)」、そして映像システム事業を行う「フォトロン」の4社を中心に、映像の企画・制作から流通まで一貫した事業を担うグループとして、新たな一歩を踏み出しました。

その後、2009年にクリエイティブ分野に特化した人材コンサルティング事業を行う「デジタルスケープ(現:イマジカデジタルスケープ)」、2015年4月には世界中でメディア・ローカライゼーション事業を展開する「SDI Media」、2016年4月にはアニメ制作の業界大手「オー・エル・エム」をそれぞれ連結子会社化し、現在は6つの事業セグメントで事業を展開しています。