メッセージ

おかげさまで、2014年4月25日 イマジカ・ロボット ホールディングスは、東証一部に上場いたしました。

2014年4月25日をもちまして、当社株式が東京証券取引市場第二部より同市場第一部銘柄に指定されました。
これもひとえに、お客様、株主の皆様をはじめ、これまでお力添えをいただいた 関係者の皆様の温かいご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

イマジカ・ロボットグループは、70余年前、日本映画の聖地である太秦で、現像など映画フィルムのプロセシング事業に携わったことに始まり、以来現在に至るまで映像産業に携わってきました。

創業の1930年代に日本映画は黄金時代を迎え、その後1940年代にはテレビメディアが誕生、さらに1970年代には現在のインターネットメディアの元が米国で出現しました。そして今ではまったく新しい電子メディアなどによって映像の世界は驚くほど多様化しています。こうした環境の中、エンタテインメントコンテンツとして、あるいは情報伝達方法の一つとして、映像は私たちの日常生活の中に様々なかたちで浸透し、現代社会に欠かせない存在となっています。これからも加速度的に進む技術革新とあいまって、映像を活用するシーンは限りなく広がりを見せていくことでしょう。私たちは映像とともに歩み、「映像コミュニケーション」の世界にますます新たな価値を生み出していけるよう、これからもさまざまな事業に真摯に取り組んでいきます。

そして、経営理念の中で「誠実な精神」を掲げる私たちイマジカ・ロボットグループは、あらゆる人々や企業と、「映像コミュニケーション」を通してどこまでも誠実におつきあいし続けることをお約束します。